『黎明の宇宙・エコレンジャー』撮影台本
スーパーヒーロー エコレンジャーの撮影用台本

『黎明の宇宙・エコレンジャー』撮影台本

『黎明の宇宙・エコレンジャー』脚本の初稿

第1幕
エコレンジャーの誕生

状況
雨の夜、屋外、郊外の鳩川のほとり

登場人物
環境保護取締官のメカヨロイ(変身前のエコレンジャー)
エコレンジャー
環境汚染企業のボディガード数名

本文
メカヨロイが傷だらけで地面に倒れ、棍棒を持ったボディガードたちがそれを取り囲んでいる。

メカヨロイ:キ…キミたち、取締官を襲うとは何事ですか……
ボディガード:取締官?そんなもん知ったこっちゃねぇよ。ウチの工場の排水を邪魔するあんたが悪い。これに懲りたら二度と人の商売に首を突っ込むんじゃねぇぞ。
メカヨロイ:環境…保護は、みんなの…責任だ。
ボディガード:へっ、まだ強がってら。まあいい、鳩川に放り込めば大人しくなるだろう。

ボディガードは棍棒を振り上げ、メカヨロイにとどめを刺そうとする。

???:力が欲しいか?
メカヨロイ:声が聞こえる…誰だ?
???:このマンホールの蓋を授けよう。これを使ってヒーローになるんだ。

メカヨロイはエコレンジャーに変身すると再び立ち上がり、マンホールの蓋ですべてのボディガードをなぎ倒した。

ボディガード:き、貴様…一体何者だ?
エコレンジャー:フッ、環境を愛するただの取締官ですよ。

マンホールの蓋にアップ。表面のロゴがまばゆい光を放っている。

……

出資者からのフィードバック
要望はただひとつ。マンホールのロゴをもっともっと大きくしてくれ。エコレンジャーが使っているのは我が社のマンホールの蓋だと、世間に知らしめるんだ!

シナリオライターの返信
かしこまりました、すぐに修正します!