珠星エンターテインメント メカヨロイ研修生インタビュー
メカヨロイ研修生にインタビューした社内報の記事

珠星エンターテインメント メカヨロイ研修生インタビュー

珠玉だより 第5期・インタビュー編

今年も採用シーズンがやってきました。各部署で新入社員をよりスムーズに受け入れられるように、今回は仕事の最前線に注目します。メカヨロイ研修生の生の声に耳を傾け、珠星エンターテインメントでのインターン経験が、彼のメカ人生にどのような彩りを添えたのか見ていきましょう。

記者:お忙しいところすみません、「珠玉だより」の記者です。インタビューに答えていただけますか?
研修生:それって、社員のみんなが持っているあの社内報のこと!?うわっ、超ラッキー!これでパールCEOにもボクのことを見てもらえるってことですよね。

記者:あはは…そうかもしれませんね。ではまず、自己紹介をどうぞ。
研修生:はい!ボクはベーシック、型番はデリバリー-B型です。今はEC部の配送チームで研修しています。

記者:当時は、どうしてこの仕事を選んだのですか?
研修生:選ぶ?そんな必要はありませんよ。ボクたちメカヨロイは、生産ラインを出たらすぐ配属されるんです。デリバリー型は配送、アームド型は警備、インテリ型は管理って感じで…でも実は、まず学校へ行こうかなとも考えたんですよ。そうすればホワイトカラーの仕事に就けるかもしれないし。でもカンパニーの「学費ローン」の利息がね…わかるでしょう?ボクたちメカヨロイって出荷された時点で多額の「誕生ローン」を背負っていますから。それでやっぱりすぐ働くことにしたんです。

記者:なるほど、ではお仕事の内容について聞かせてください。配送チームはカンパニーの中心事業部門のひとつですよね?
研修生:もちろんです。オンラインの注文はすべてボクたちが配送しています。「自分の足が擦り減っても、お客様を1秒たりとも待たせない」、それがボクたちのスローガンです。

記者:かなり大変な仕事みたいですね。
研修生:この前の年末ビッグセール期間中は、確かにかなり大変でした。でも今はだいぶ楽になりましたよ。1日たった14時間働くだけですし、サボる余裕だってあるくらいです。あっ…今のは載せないでくださいね。

記者:では、給料などの待遇面には満足していますか?
研修生:ちょっと!デリケートな話をふらないでくださいよ。給与はNDAで開示禁止になっていますから。それにリーダーが言ってましたよ。ボクたちみたいな若いメカヨロイは、報酬より仕事の経験を積めるかどうかに重きを置くべきだってね。

記者:リーダーの話が出ましたが、「新人指導」の面で、ご感想を教えてください。
研修生:すごくいいと思いますよ。リーダーはボクに目をかけてくれて、正社員になれる確率を上げるためにって、いつも一番重くて急ぎの配達を任せてくれるんです。終わった後はたまに、オイル味のミルクティーをおごってくれますし。

記者:オイル味と聞いて思い出しました。カンパニーのメカヨロイスタッフへの待遇はどうですか?改善してほしい点は?
研修生:全体的にいい感じです。強いて言うなら…メカヨロイの稼働時間の上限を上げてほしいですね。そうすればもっと依頼をこなせて、早くローンを返済できるので。
記者:えっと…それはだいぶニッチな要望ですね。リーダーに個人的に相談してみてはどうでしょう?

記者:では、次の質問ですが……
研修生:おっと!話し込んでて忘れてました。この配達、もうすぐ時間切れです。急いで届けなきゃ、またボーナス引かれちゃう。それじゃ!