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火花
ひばな
愉悦
ゆえつ
炎
詳細
戦闘スキル
軌跡
星魂
ストーリー
Lv.
1/20
HP
142
攻撃力
87
防御力
62
速度
107
挑発
100
0
0
0
0
0
Add to Planner
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通常攻撃
Lv.1
不発
ふはつ
だった?
単体攻撃 | Energy Gen
20
| Break
30
指定した敵単体に火花の攻撃力
50
%
分の
炎
属性ダメージを与える。
「
百花繚乱
ひゃっかりょうらん
、ひとり
勝
が
ち!」
拡散攻撃 | Energy Gen
40
| Break
30/hit
コラボ配信の結果を清算し、指定した敵単体に火花の攻撃力
50
%
分の
炎
属性ダメージを与え、隣接する敵に火花の攻撃力
25
%
分の
炎
属性ダメージを与える。
戦闘スキル
Lv.1
キャー!
火花配信中
ひばなはいしんちゅう
強化
コラボ配信を開始し、通常攻撃が「百花繚乱、ひとり勝ち!」となり、「インタラクティブ・トラップ」を1回発動する。今回のスキル発動中、「インタラクティブ・トラップ」を重複して発動できる。最大
20
回発動可能。
このスキルの発動は戦闘スキルを発動したと見なされない。
「インタラクティブ・トラップ」
強化
「百花繚乱、ひとり勝ち!」の指定した敵単体へのダメージの倍率+
10
%
、隣接する敵へのダメージ倍率+
5
%
。さらにランダムで以下のギフトを1つ獲得する。
「大草原」:
爆笑ネタ
を
2
個とSPを
2
獲得する。
「大爆笑」:
爆笑ネタ
を
1
個獲得する。
このスキルの発動は戦闘スキルを発動したと見なされない。
必殺技
Lv.1
火花
ひばな
で
盛
も
り上がろう!カメラは
止
と
めないで
全体攻撃 | 消費EP
160
/ Gen
5
| Break
60/hit
爆笑ネタ
を
2
個獲得する。敵全体に火花の攻撃力(
0.6
×愉悦度+
30
%
)分の
炎
属性ダメージを与える。
天賦
Lv.1
裏
うら
でタネを
仕掛
しか
ける
花
はな
強化 | Break
15
火花が「
爆笑の褒美
」を持つ時、以下の効果が発動する。
強化通常攻撃を発動すると、指定した敵単体に
20
%
分の
炎
属性の
愉悦ダメージ
を与え、隣接する敵に
10
%
分の
炎
属性の
愉悦ダメージ
を与える。「インタラクティブ・トラップ」の発動回数1回につき、強化通常攻撃で攻撃を行った時、攻撃を受けたランダムな敵1体に追加で
10
%
分の
炎
属性の
愉悦ダメージ
を1回与える。
必殺技を発動すると、敵全体に
24
%
分の
炎
属性の
愉悦ダメージ
を与える。
秘技
Lv.1
収益化
しゅうえきか
妨害
秘技を使用した後、一定範囲内の敵を
10
秒間の「ブロック」状態にする。「ブロック」状態の敵は味方を発見できない。
「ブロック」状態の敵を先制攻撃して戦闘に入った時、敵全体に火花の攻撃力
50
%
分の
炎
属性ダメージを与え、SPを
2
回復する。
愉悦スキル
Lv.1
電波最強
でんぱさいきょう
:アンコール!
全体攻撃 | Energy Gen
5
| Break
20/hit
敵全体に
25
%
分の
炎
属性の
愉悦ダメージ
を与え、さらに
20
ヒットする。1ヒットごとにランダムな敵単体に、
12.5
%
分の
炎
属性の
愉悦ダメージ
を与える。火花はSPの代わりとして消費できる「衝撃ネタ」を
2
個獲得する。「衝撃ネタ」の消費はSP消費と見なされる。
通常攻撃 ▼
戦闘スキル
必殺技
天賦
愉悦スキル
Lv1 ▼
Lv2 ▼
Lv3
Lv4
Lv5
Lv6
4,000
2
5
スイート!
爆笑
ばくしょう
ネタのサイン
会
かい
火花の攻撃力が
2000
を超えた場合、超過した攻撃力
100
につき、自身の愉悦度+
5
%
、最大で+
80
%
。
A2
愉悦度
+
4%
A3
会心ダメージ
+
5.3%
A3
キラキラ!
人格
じんかく
の
万華鏡
まんげきょう
パーティに「愉悦」の運命を歩むキャラが1/2/3名またはそれ以上いる場合、火花が必殺技を発動すると、追加で
爆笑ネタ
を
2
/
4
/
8
個と「衝撃ネタ」を
1
/
1
/
4
個獲得する。
A4
愉悦度
+
6%
A4
会心率
+
4%
A5
愉悦度
+
6%
A5
エキサイト!
真偽
しんぎ
のパレット
所持している
爆笑ネタ
1個につき、味方全体の会心ダメージ+
8
%
、最大で+
80
%
。
A6
会心ダメージ
+
8%
A6
会心率
+
5.3%
Lv75
愉悦度
+
8%
Lv80
愉悦度
+
4%
Lv1
会心率
+
2.7%
A2
1
#
急上昇
きゅうじょうしょう
ワード:
彼女
かのじょ
は
誰
だれ
?
アッハタイム終了時、
爆笑ネタ
を
5
個獲得する。所持している
爆笑ネタ
1個につき、味方全体の全属性
耐性貫通
+
1.5
%
、最大で+
15
%
。
2
#みんなの
目
め
は
誤魔化
ごまか
せない
アッハタイム終了時、火花が
追加ターン
を1獲得し、「衝撃ネタ」を
2
個獲得する。「衝撃ネタ」を1個消費するたびに、自身の会心ダメージ+
10
%
、
2
ターン継続。この効果は最大で
4
層まで累積できる。
3
#クリック:ときめく
ハイパーリンク
戦闘スキルのLv.+2、最大Lv.
15
まで。通常攻撃のLv.+1、最大Lv.
10
まで。愉悦スキルのLv.+1、最大Lv.
15
まで。
4
#みんな
釘付
くぎづ
け!
最高
さいこう
レベルの
表情管理
ひょうじょうかんり
必殺技を発動すると追加で
爆笑ネタ
を
5
個獲得し、自身の愉悦度+
36
%
、
3
ターン継続。
5
#
壊
こわ
れた
世界
せかい
は、
火花
ひばな
が
直
なお
してあげる
必殺技のLv.+2、 最大Lv.
15
まで。天賦のLv.+2、最大Lv.
15
まで。愉悦スキルのLv.+1、最大Lv.
15
まで。
6
#じゃーん!
絶版
ぜっぱん
が
近
ちか
い
火花
ひばな
だよ
全属性
耐性貫通
+
20
%
。カウントされる
爆笑ネタ
1
個につき、愉悦スキルの追加のヒット数+1。なお、愉悦スキルの追加のヒット数は最大で
40
まで増加できる。
ストーリー
ボイス
所属
仮面の愚者
キャラクター詳細
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火花と花火、仮面と愚者に違いなんてない——
みんなに見てもらえて、好かれてるほうが本物なんだよ!
ストーリー・1
キャラLv.
20
で解放
アカウント「火花監督は路上に」は、不思議な旅の物語を主にシェアしている。
『二相楽園のドリームコア廃校探検記』——コメント欄には不満の声が殺到している。どうやら皆、心霊現象のふりをする幻造種にすっかり飽きているらしい。「もう勘弁してくれ、どこもかしこもドリームコアってわけじゃないんだぞ」
『
100000
信用ポイントかけて、ついに激レアのキノコモンスターを発見』——動画公開後、多くのユーザーがアカウントのフォローを解除した。「もっとマシな動画を撮れって!」
「まったく、最近の視聴者って、本当につれないよねえ……」そう言って、彼女はかすかに微笑んだ。
……
アカウント「ナミダの花」は、涙ながらに自身の悲惨な過去を語っている。
『助けてください!ナミダは故郷の星で唯一生き残った子……』——この動画に付いた「いいね」はわずか3件。いずれも似た経験をした弔伶人からのものだった。
『宇宙船で
100
年も漂流した件について』——この動画も、やはり注目を集めることはなかった。コメント欄では、ある視聴者がその理由を端的に指摘している。別の動画投稿者で、2千年も漂流していた人がいるからだ。
『ナミダって、天涯孤独の運命なの?』『おばあちゃん、二次元シティでの生活は辛いよ』『この3杯は鳩川区で二度目の人生を得た自分に』——この3部作は、予想外なことに1通のダイレクトメッセージをもらう。その送り主は、熱心に教えを乞う虚構歴史学者だった。
「ちょっと弔伶人に感心しちゃうよね…悲しいお話にも斬新さが求められるなんて……」彼女は存在しない涙をそっと2滴、拭った。
……
「灰花」、「花火じゃない花大だ」、「ハナミ」。彼女はそれぞれのアカウントを使い分け、自分の日常をさまざまな形で投稿している。
文字だけで綴られるアカウントは、誰の目にも留まらなかった。ショート動画は、決まって最初の数秒でスワイプされた。長尺の動画も、誰も最後まで観てくれない。
だが「ハナミ」だけ、意外にも少しバズった。天国@配信ルームで、生き生きと語るその声が、不眠症に悩む多くのサラリーマンを惹きつけたのだ。彼らは「ハナミ」のチャットとジョークに包まれながら、そっと眠りへと落ちていった。
「ようやく軌道に乗ったみたい…でも、ハナミがいなくても、ハナメエとかハナケロが出てくるだけだけど」彼女はぺろっと舌を出して、ぴょんと跳ねた。
……
「これから始まるは、脳汁はじけるカーニバル。みんなの心に、たっぷり栄養をお届けしないとね……」
願力が細い川のように流れ込み、彼女の身体が形作られていく。「君が生き残るには、ずっと注目を集め続けなきゃいけない」
第▇回——「火花」は水面を跳ねる魚のように、スポットライトを浴びながらステージへと躍り出た。
「それじゃあ…死ぬまで遊び尽くすこの時代に、新しい『火花』を散らしちゃおう❤」
ストーリー・2
キャラLv.
40
で解放
投稿:
「まさかトレンド入りするなんて!みんな応援ありがとう。これからも火花と一緒にいてね!」
リンク
【#火花/アーカイブ】登録者
10
万人突破記念配信
コメント
5685
件
「火花ちゃんかわいい❤とりあえずコメントしておきます。今フォローすれば、将来古参ですよね」
「コメント欄すごい人だね。火花もついに人気者:)」
「マジで火花ちゃん神(1投稿5信用ポイント)」
「このコメントは削除されました」
……
投稿:
「初のオフラインイベント、無事終了!」
リンク
【共感覚ビーコン対応済み】火花オフイベ現場配信アーカイブ
コメント
100.3
万件
「会場にいたけど、すっごく素敵だったよ!」
「特定した。火花って本当はサンポっていう男が女装してるだけで、配信は全部エフェクトと加工フィルターマシマシなんだ。脳死ファンに狙われる前に、このコメントを拡散してくれ!」
「火花が仮面をした男にストーキングされて襲われたらしい。犯人が捕まった時、火花が2人いたって言ってたとか…とにかく、配信者さんが無事だといいんだが」
……
『楽園エンターテイメント』報道:
「火花が今年度もっとも人気ある配信者に!人気の秘訣とは?」
満願テレビ速報:
「二相楽園で絶大な人気を誇る配信者・火花が昨日の配信中に、過激なファンから脅迫を受けた模様……」
週刊『びっくりぽこ』報道:
「火花の隠された過去を暴露。華やかな見た目の裏に隠されていたのは……」
……
熱狂、称賛、嘲笑、罵倒…数え切れない感情が彼女の配信ルームへとなだれ込む。それはまるで、雨上がりに次々と生えてくる色とりどりのキノコのよう。
「あはは、火花の配信へようこそ——安心して、ここでは本当の自分を思う存分さらけ出していいんだよ~」
彼女は「ハナウサ」と「メラノコ」を撫でながら、新しい遊びを思いついた。
「みんなが手筒花火を抱えて、自分を的にするくらいなら——それを四方八方に発射させちゃおう!一人ひとりが導火線に火を点ける『火花』になれたら、どんなに盛大な火花大会になるだろうね~」
「( ✿>◡・)」と打ち込むと、彼女はそのまま「投稿」を押した。
明滅するスクリーンの向こうで、無数のコメントが打ち上げ花火のように次々と弾けていく。
ストーリー・3
キャラLv.
60
で解放
投稿:
「@ひひばばななああ、ほか
24
名様、当選おめでとう!賞品は——「火花」のアカウント使用権1システム時間分!使用は明日から!」
「火花」の仮面を被った時、人々は自分のままでいられるのか、それとも「火花」になるのか?彼女は画面の向こうで、その答えを心待ちにしている。
システム時間0時:ユーザー「ひひばばななああ」は「火花」になった。
「火花」は気に入らない配信者に低評価を押すようファンたちを扇動する。やがてファンの大軍が、他人の配信ルームを埋め尽くした。
……
システム時間
12
時:「火花」が再び視聴者の前に現れる。その時、彼女の周囲には「火花」のタグを貼った商品が山のように積み上がっていた。
画面は購入リンクで溢れ、しかもその価格はどれも通常の
10
倍。
5分後、配信ルームは多くのユーザーから通報を受け、1時間の利用停止処分を受けることになった。
……
システム時間
23
時:「火花」はアカウントの履歴を確認し始めた。そして、過去のコメントやお気に入りページをすべて公開し、視聴者に火花の知られざる一面を見せようとした。
「火花は本当にただの配信者だったんだね。それじゃ、私が彼女の黒歴史を作ってあげよう!」…しばらく落ち込みはしたものの、「火花」はその後すぐにまた新たなコンテンツの投稿を始めた。
……
24
人の「火花」が次々と現れ、この茶番はかつてないほどの盛り上がりを見せることになった。
「みんな、火花の仮面に振り回されてる——ねえ、旧型?仮面が主役になっちゃいけないなんて、誰が決めたの?」
再び配信ルームに戻ると、あっという間に画面がコメントで埋め尽くされた。彼女の笑顔は相変わらず甘くて、可愛いらしい。
「みんなー、『
24
システム時間リレーゲーム』、完走おめでとー!ではここで質問。『火花』を最もよく演じているのは誰だった?」
流れゆく弾幕の海の中を、まるで火花がまばゆい光を放っているかのようだった——
「みんな意見が一致してるみたいだね。それじゃあ…勝利を手にした『火花』おめでとう!パチパチパチ~」
ストーリー・4
キャラLv.
80
で解放
彼女はパブを訪れ、そこに残されていた仮面を眺めた。
学生の「花火」、会社員の「花火」、病人の「花火」、人形の「花火」…彼女たちの微笑み、彼女たちの涙、彼女たちの苦痛、そして彼女たちの喜び……
「どうして、君たちがここに取り残されてるかわかる?」
彼女は仮面を一枚一枚撫でる——まるで時代遅れの上着を撫でるかのように。
「あらゆる手を使って彼女の真似や再現をして、なりすまそうとする…でもそんなんじゃ、ぜんぜん愉悦が足りないんだよね」
「愉悦が足りない愚者は…時代に淘汰される運命にあるの!」
彼女は愚者の身分を奪い、自分を定義した——
楽園の至るところに、彼女の笑い声は響いている。高速で駆ける列車の中、狭く薄暗い部屋の中、そして観客たちのコメントの中。
画面の中の人はレンズを手に、身をかがめてその空洞を覗き込む。彼女は観客の姿を見ることができないが、自分の姿が彼らの目に映っていることをよくわかっている。
「二相楽園で誰にも愛されない存在は、死んだも同然。誰にも憎まれないなんて——生きていても退屈。そうだよね?」
無数のファンの視線が、その手に巻かれて糸となる。彼女はわかっていた。二相楽園は「火花」のステージに変わり、無数の観客もまた「火花」の掌の上で踊る役者となったことを。
彼女自身も、無数のファンに見つめられている。観客たちもわかっていた。二相楽園はすべての人々にとってのカーニバルとなっていて、誰かが火花を望み続ける限り、そのステージは永遠に幕を下ろさないのだと。
愉悦の月は昇った。二相楽園が心の底から大笑いしたのは、どれほど昔のことだろう?
「君たち全員の願いのために、こんなに素敵な楽園が存在してるんだよ?」
彼女は請謁者の仮面を被り、この遊儀に純粋な愉悦を捧げる準備を整えた——
「心の中の『火花』。さあ、一緒になろう!」